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2016/12/13

上を向いて歩こう。

今年の漢字は「金」だそうだ。
それで考えてみた。私の今年の1年を漢字一文字で表すと。
「辛」、「悲」とかそういうマイナスなことばかり出てきたんだけど
たどり着いたのは「変」だった。


まず私の周りの環境が変わった。
社会人になると同時に住み慣れた横浜から田舎に引っ越してきて一人暮らしを始めた。
憧れた田舎生活は楽しいし念願の一人暮らしは凄い楽しい。
でもそれより辛いことや悲しいことのほうがたくさんあった。
というか楽しかったことってその2つしかないんじゃないのってぐらい。
社会人になって毎日怒鳴られたり叱られたりでストレス溜まったりして
でもここでくじけちゃダメだ、逃げちゃダメだってシンジみたいに呟きながらずっと生活してた。

でもなにより変わったのは私のなかの中心のSMAPだ。
SMAP自身は変わっていないと思うけど周りの環境ががらりと変わってしまった。
いじめ。
いじめはよくないってテレビでよく見るけどテレビがいじめをしてる。
それもSMAPに。
そう見えるだけだって言われるかもしれないけどそう見える時点でおかしい。
なにかやったの?あなたたちになにか嫌なことしたの?
あなたたちに嫌われるようなことしたの?
SMAPはあなたたちにいつも笑顔をくれた。
どんなときも笑ってくれた。どんなときもよりそってくれた。
そうなんじゃないの?違うの?

もしもって存在しないけどもしも私がSMAPと出会わなかったらきっと
なんにもしてないと思う。
無だと思う。
一人暮らししたい。田舎に住みたい。っていうのは本当に小さい頃から思っていたことだったし
今やってる仕事も小さい頃憧れた仕事だったからそういうのは変わらないと思う。
でもSMAPがいたから私の人生は凄く豊かになった。
人とか生活とか私に関わるものすべてが。
SMAPがいなかったらCDやDVDを買いたいとか、舞台見に行きたいとか、
ドラマ見て影響されたりとか、コンサート行ったりとか、遠征したりとか、
そのためのお金が欲しくて時給が高いブラックバイトしたりとかしなかったと思う。
そして私に関わってくれるほとんどの人がSMAPを通じて出会った人だ。
凄く年上の方と出会ったりして当時の話を聞けたりとか
学校にはそんな人いなかったからネットで同年代の子見つけたりして、
メールしたり、ツイッターしたり、Lineして
ごはん食べたり、苦手なカラオケもすんなり出来たり、オールとかできちゃったり。
そんな人生を私に歩ませてくれたのは全部SMAPのおかげだ。
そんなことにお金使ってとかたまに言われるんだけど
それ以外にお金使うことまずないし、お金使わなかったら極論になるけど働く意味もなくなる。
SMAPに出会えて幸せだったの、この10年間。
私の青春には全部、ぜんぶSMAPがいたの。
これからもいてくれると思ってたの。
生活環境変わっちゃってずっと夜勤だから今年は12日が最後になっちゃったんだけど
毎週月曜日午後10時からテレビの前にいられることが凄い幸せなの。
そんなささいな幸せが私の一番の幸せなの。
どうしてそれを取り上げようとするの。
大人たち。
えらい大人がどうしてそんなことするの。

「上を向いて歩こう」って曲が私は凄く好きだ。
曲調は明るくみえるんだけどほんとは悲しい曲。でも次に向かって進ませてくれる曲。そんな曲だって思う。
「SUKIYAKI」という曲名で世界に広まった曲がこの前スマスマで歌われてた。
涙がこぼれ落ちた。
私が知っている歌詞とは少し違ったけれどこぼれ落ちた。
その違う歌詞がとても泣けた。
5人の人生は今、雨のようなのか。今5人はひとりぽっちなのか。
5人はとても「君」のことを愛してた。
それは「司会」とか「お芝居」とか「バラエティ」とか「歌」とか「トーク」とかそれらをやらせてもらえる「環境」とか
「スタッフ」とか「マネージャー」とか私たち「ファン」とかたくさんの「君」を愛してくれた。
何より「SMAP」を愛してくれた。

大人のあなたたちにはわからないだろうね。
でも世間はわかってるよ。
どうしてわからないあなたたちに権利があるのだろう。
どうしてわかってる私たちはなにもできないんだろう。
どうして奪い去ろうとするの。
どうしてそれを黙って見てるの。
どうしてだれも反旗を翻さないの。
どうして誰も5人のそばにいようとしてくれないの。

2015年1月12日のコンサートの最後の挨拶で吾郎ちゃんがこう言ってくれた。
「世界に一つだけの花を歌ってるときにふと思ったんですけどグループというものをひとつの種に例えると、土が僕らを刺さええくれているスタッフ、お水がみんな、太陽が未来、その一つが欠けるだけで花は咲くことができない。きっと一人ひとりの力があって、SMAPていうひとつの花を咲かせることができるんじゃなないかなって思いました。」
私たち水はいる。スマスマやビクターを見ていると土だってある。でも大きな力のある巨人がそこに入ってきて
太陽をなくさせようとしている。
太陽だって本当はそこにいるのに、太陽はずっと寿命が尽きるまでそこで燃え続けるのに
それを無理矢理なくさせようとしている。

でも太陽は居続ける。
どんな力があっても太陽はそこにいて燃え続ける。
どんな手段を使おうとも太陽はなくせない。
だから大丈夫。きっと大丈夫。
そういえば慎吾君も言ってた。確か12日に。調べても出てこないけど勘違いじゃないと思う。

悲しみは星のかげに悲しみは月のかげにいるけど
幸せは雲の上に幸せは空の上にあるから
その日がくるまで私は上を向いて歩こう。
太陽の顔が見える瞬間を見るために上を向いて歩こう。

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